蘇州生活


海外に持っていくと便利なグッズ



中国は、めざましい発展を遂げていることは、
いうまでもありませんが。
まだまだ、日本人が欲しいものが全て手に入る環境にないのが現状。
できるなら、持っていくと便利なグッズを揃えてみました。
 




炊飯器用の炭
パスポートケース

ご飯食の日本人は、おいしい白米が
食べたいもの。
水道水で炊いても、ミネラルウォーターで
炊いても、ホクホクに炊けます。
紀州備長炭 炊飯用 100g
土佐備長炭 ふっくらご飯用

特に新型のIC チップが内蔵されたパス ポートには、
保管性抜群です!
ちょっぴり、リッチなムードに浸ってみましょう。

ブライドルレザー・パスポートケース


薬(下痢止め、胃薬、痛み止め等)
大根おろし

中国の薬が効かないことはないのですが、
気持ち的に日本の薬というのは、病に冒された時に特に安心感を与えてくれるものです。

特に、中国の水は硬水が多く(日本は軟水)、胃にお腹がかかることがあります。
下痢止めは、必須!
 
    2,604 円     1,345円

これがあると、レパートリーがかなり広がります。
大根おろし、とろろも食べりますからね。

       
  1,050円(軽い!)      2,625円(長持ちセ ラミック)


厚焼き卵焼きプレート
エチケットブラシ

日本特有のもの。
材料はあれど、道具がなく作れないのは寂しいです。
  

      2,838円            700円

日本に住んでいる限りは、想像がつかないほど、埃が多いです。
スーツをはじめ、いろいろな服の掃除に準備しましょう。
 
     184円            184円


湯呑み
電源トランス(220V→100V)

お茶くらいは、 日本の湯呑みで、ゆっくり したいですね。
  
  1,785円(軽い!)        3,465円(ティータイム用に)

中国のコンセントは、220Vで供給されているので、
日本仕様の100Vが必要な機器は使用できません。
最近の ノートパソコンは問題ないでしょうか。
電動歯ブラシの充電器は220V対応は少ないようです。
充電器等に記載の数値を調べないと、せっかく持っていったものが
使えなくなってしまうかもしれません。

特に中国のコンセントは、日本と同じ(A型)と(B型)がともに使用されているため、刺してしまったらアウトになる可能性大。

私は、容量に余裕を見て、「TRAVEL INVERTER社 TI-1002」というものを用意しました。
最大100Wまで使用できるの で、一般的な充電には十分です。

また、使用したい100V電源は、1個とは限らないため、
コ ンセントを拡張できるようにしておくと、便利かもしれません。


     3,143円 


スーツバッグ
タオル、バスタオル

埃対策ということもありますが、
出張の機会が多い人は重宝すると思います。

           4,935円                   2,100円


やはり、このような生活品も粗悪なものが多く、
洗っていると毛足がなくなってきたり、一緒に洗っている服に毛玉が付いてしまったりしま す。
荷物のパッキング代わりに、数枚持ってくることをお勧めします。
   2,490円


コンセントアダプター
えりそで汚れ用洗剤

これは、ほぼ世界中の電源コンセントに対 応できます。
新中国タイプ(02)にもいち早く対応。
ちょっと、プラモデルみたいで面白い。

マルチ電源アダプター・ゴーコン
サスコムST(sascom)

この手の洗剤もありそうなものですが、探すのであれば可能な限り手持ちした方が、早いです。
液体系は荷物検査で 引っ掛かる可能性もあるので、固形タイプがお勧めです。
写真のものは、クリーニング屋さんで勧められたものです。
 エネロクリーン



モデムセーバー
巻き取り型LANケーブル


まだまだ、電話線で接続する機会もあるでしょう。緊急時に困らないため、PCのモデムを壊さないための電話線チェッ カー

 2,810円

特に短期出張の場合は、安いものですので、
念のため日本からの持参をお勧めします。
便利な巻き取りタイプ。
 901 円

    ADSL スプリッター   耳 栓  
    中国はまだまだ光ケーブルの構築ができていない関 係で、ADSLでの接続が一般的です。電話線を電話機とインターネット気切り分ける部分のスプリッター。これが純正の場合、接続不良でネットが切れてしま うことが多く、今では日本から持参したものを使用しています。
  あまりピンとこないかもしれませんが、中国のタクシーや公共施設での音楽のボリュームはサービス精神が強く、かなり大 きなボリュームで聞かせてくれます。ホテルの壁が薄いこともあり、安心を得る意味でも何かと重宝し、私も鞄には必ず入れています。持ち歩きを考えると、 ケース入りをお勧めします。
 

蘇州移住生活 すみからすみまで